あるがまま
カウンセリング&セラピー S-Breeze
(不安症専門☆愛知・岐阜・三重)

グループセラピー

【あるがままグループセラピー】

あがり症、対人恐怖、パニック症、手や頭の震え、吃音など
不安症関連の辛さから抜け出したい方のための体験式講座!

緊張していても不安のままでも大丈夫。
参加しやすく相談しやすい、少人数制のグループセラピーです。

不安障害の克服にグッと近づける、価値のある体験をしていただいています。
自宅や緊張場面などで行える、各種スキルも身につきます。

(「気持ちが楽になった」というお声を多数いただいています)

※次回の募集日は未定です。
※開催場所は、名古屋市内またはJR尾張一宮駅周辺を予定しています。

参加者様の声
グループセラピーのプログラム一覧

自己表現や自己開示の練習になる「アンゲーム」

今日は、カウンセラー仲間の速水さん主催の
「コミュニケーション講座」に参加してきました。

今日の講座では、
「ゲームじゃないゲーム(勝ち負けのないゲーム)」
という意味を持つ「アンゲーム」を6名で行いました。

 

●楽天

 

ここで、アンゲームを簡単に紹介します。

ungame1

 

アンゲームは、すごろく形式で行われるゲーム。

メンバーは順番にさいころを振り、
出た数の分だけコマを進めます。

 

★「ungame(アンゲーム)」という
黄色い文字が書いてあるマスにコマが止まった場合、
カードを1枚めくります。

カードには、例えば
「あなたの貧乏体験を聞かせてください」(私の得意なテーマ 笑)
などの文章が書いてあります。

 

プレーヤーは、その文章を読み上げ、
内容に従って話をします。

他のメンバーは黙って話を聴きます。

もし、プレーヤーが文章の要求に応えたくなければ(話したくなければ)、
「パス」をしても構いません。

 

★もし、コマが「?(コメント)」というマスに止まった場合、
プレーヤーは、他のメンバーの話を聴いた感想や意見、
または自分のことなどについて自由にコメントします。

その場合も、他のメンバーは、黙って話を聴きます。

 

ルールを大雑把に言うと、こんな感じです。

(ゴールというものは、ありません)

 

実は私はこのアンゲームを所有しているにもかかわらず、
ずっと箱に入れっぱなしで、
今までゲームをしたことがありませんでした。

なので、今回は使い方の勉強のつもりで参加しました。

 

参加してみた感想は……

この「アンゲーム」。

自己表現や自己開示の、いい練習になると思いました。

 

私は口数の多い方ではなく、話も上手な方ではないと思っていますが、
アンゲームでは「自分の話したい内容を簡潔にまとめて話す」
ということを繰り返しますので、
私にとっては、話す練習としても有意義な時間だったと思います。

※アンゲームで上手く話すことを求められている訳ではありません。

また、他のメンバーが話しているときには黙って聴きますので、
聴く練習にもなりました。

 

今、考えているのは……

この「アンゲーム」。

社会不安障害などの症状で
自己表現を苦手に感じている方の練習用としても
使えるのではないかということです。

 

カードを読み上げる練習。

自分の話したいことを話す練習。

自己開示する練習。

自分を受け入れる練習。(完璧を求めない練習)

「パス」と言う練習。(意思表示する練習)

人前で、さいころを振る練習。

自分の順番が回ってくる感覚に慣れる練習。

 

……など、かなり有意義に活用できると思います。

 

ちなみに、アンゲームに付属のカードには
【1】と【2】の2種類のセットがあります。

 

【1】は、すばやく気軽に答えやすい内容になっています。

ungame2

 

【2】には、深刻な感情や重要な価値観を
触発するような内容も含まれています。

ungame3

 

まずは、答えやすい【1】からお試ししていただく、
といったこともできるので、
そういった意味でも使いやすいと思います。

 

今日は、速水さんが開催してくださったおかげで
有意義で楽しい学びの時間を過ごすことができました。

また、先輩カウンセラーを含めた顔見知りの方々と
ご一緒できたことも嬉しかったです。

今日は、ありがとうございました!

 

今日も、ありがとうございます!

皆さまが、笑顔いっぱいでありますように!

個人セッション 愛知
   

あなたのひと押し、励みになります。いつもありがとうございます!