あるがまま
カウンセリング&セラピー S-Breeze
(不安症専門☆愛知・岐阜・三重)

グループセラピー

【あるがままグループセラピー】

あがり症、対人恐怖、パニック症、手や頭の震え、吃音など
不安症関連の辛さから抜け出したい方のための体験式講座!

緊張していても不安のままでも大丈夫。
参加しやすく相談しやすい、少人数制のグループセラピーです。

不安障害の克服にグッと近づける、価値のある体験をしていただいています。
自宅や緊張場面などで行える、各種スキルも身につきます。

(「気持ちが楽になった」というお声を多数いただいています)

※次回の募集日は未定です。
※開催場所は、名古屋市内またはJR尾張一宮駅周辺を予定しています。

参加者様の声
グループセラピーのプログラム一覧

相談援助職の記録の書き方 ~避けたい表現と好ましい表現

八木亜紀子先生の本
『相談援助職の記録の書き方』を読みました。

この本は、後々問題にならないような
ちゃんとした面接記録の書き方を教えてくれる本です。

 

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記録の事例も充実していて

・医療現場の記録
・高齢者施設の記録
・ケアマネジャーの記録
・就労支援の記録
・カウンセリングの記録

が掲載されています。

 

カウンセリング以外の記録を見るのは
私にとってはあまりないことなので、
カウンセリング以外の事例も興味深く読むことができました。

 

本書は記録の書き方の解説書ではありますが、
それだけでなくアセスメントや見立ての参考にもなる本です。

※アセスメントについては、以下の記事を参考にしてください。

認知療法・認知行動療法もアセスメントが大事

 

また、本書はクライエントさんの危機的状況に対して
カウンセラーとしてどう判断するのかの記述も充実しています。

読む前に予想していたよりも、ずっとタメになる本でした。

 

rabbit

 

『相談援助職の記録の書き方』で、細かく配慮されているのは
面接記録に記載するときの言葉の表現についてです。

例えば、「のろい」(避けたい表現)を
「体の動きがゆっくりしている」(好ましい表現)と表現したり。

 

当たり前のことではありますが、
ついうっかり「のろい」のような「避けたい表現」を
使ってしまわないように、気をつけていかねばと思いました。

「のろい!」という言い方は何か見下したような
攻撃的なニュアンスが感じられますので
言われたら嫌ですよね。

 

レッテル貼りを避け、実際のことだけを具体的に書く。

そう心がけていきます。

 

これはおそらく気をつけるという問題ではなくて、
カウンセラーの心の中や人に対する姿勢が
そのまま表れてしまうという問題のような気もします。

そういった部分も含めて
しっかり自分と向き合って、まず自分を整えて
信頼していただけるカウンセラー目指してやっていこうと思います。

 

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今日も、ありがとうございます!

皆さまが、笑顔いっぱいでありますように!

個人セッション 愛知
   

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