あるがまま
カウンセリング&セラピー S-Breeze
(不安症専門☆愛知・岐阜・三重)

グループセラピー

【あるがままグループセラピー】

あがり症、対人恐怖、パニック症、手や頭の震え、吃音など
不安症関連の辛さから抜け出したい方のための体験式講座!

緊張していても不安のままでも大丈夫。
参加しやすく相談しやすい、少人数制のグループセラピーです。

不安障害の克服にグッと近づける、価値のある体験をしていただいています。
自宅や緊張場面などで行える、各種スキルも身につきます。

(「気持ちが楽になった」というお声を多数いただいています)

※次回の募集日は未定です。
※開催場所は、名古屋市内またはJR尾張一宮駅周辺を予定しています。

参加者様の声
グループセラピーのプログラム一覧

実践フォーカシング講座(4回目)容器を描き、小人になった

今日は、鈴鹿8時間耐久レースが行われた日。

心を半分、TV画面の中の鈴鹿サーキットに残したまま、
日本産業カウンセラー協会主催の
実践フォーカシング講座(4回目)に、午後から参加してきました。

 

今日の講座では、画用紙に容器を描き、小人になりました。

具体的には、以下の通り。

 

【1】つぼなどの容器の絵を画用紙に描きました。

・容器の形や色などは各自の自由。

・容器の中には大事なものを入れてもいいし、
未消化の辛い気持ちを入れてもいい。

・自分にとって心地よい癒しのスペースにしてもいいし、
新しい自分に出会うためのスペースにしてもいい。

・世界から一時離れるための、
自分だけの隔離されたスペースにしてもいい。

 

どのような容器であってもいいし、
どのように用いてもいい。

そんな容器を、おのおのが自由に描きました。

 

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【2】描いた絵を見ながらのセッションを行いました。

聴き手、話し手、観察者の3人1組で、
役割を交代しながら、30分以上のセッションを3回行いました。

 

話し手は、小人になった自分を想像しながら

描いた容器の周りを歩いてみたり……

容器の中に入ってみたり……

容器を遠くから眺めてみたり……

容器を触ってみたり……

容器を動かしてみたり……

 

自由に、自分の中にある”センス”(感覚)を感じ、
それと向き合いながら、言葉で表現しました。

 

人それぞれ、描いた容器の色も形も使い方も感じ方も
全然違います。

「人それぞれ違った世界を持っているんだなぁ」ということを
あらためて実感しました。

 

今回も、4時間という学びの時間が
あっという間に過ぎていきました。

(ワークに参加している間は、鈴鹿8耐のことは忘れていました!)

 

聴き手としての反省点もありました。

今後に活かしていきたいと思います。

 

今日も、ありがとうございます!

皆さまが、笑顔いっぱいでありますように!

個人セッション 愛知
   

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