あるがまま
カウンセリング&セラピー S-Breeze
(不安症専門☆愛知・岐阜・三重)

グループセラピー

【あるがままグループセラピー】

あがり症、対人恐怖、パニック症、手や頭の震え、吃音など
不安症関連の辛さから抜け出したい方のための体験式講座!

緊張していても不安のままでも大丈夫。
参加しやすく相談しやすい、少人数制のグループセラピーです。

不安障害の克服にグッと近づける、価値のある体験をしていただいています。
自宅や緊張場面などで行える、各種スキルも身につきます。

(「気持ちが楽になった」というお声を多数いただいています)

※次回の募集日は未定です。
※開催場所は、名古屋市内またはJR尾張一宮駅周辺を予定しています。

参加者様の声
グループセラピーのプログラム一覧

うつ病 患者・家族を支えた実例集 ~本当のうつ病は脳の病気

今日は、林公一先生の本
うつ病 患者・家族を支えた実例集』を紹介します。

うつ病の治療の基本形についても書いていきます。

 

●Amazon

 

本書は、26の実例とその一つ一つに付けられた
解説によって成り立っています。

 

実例で採り上げられている内容を大きく分けると

★ うつ病の症状について
★ うつ病の治療について
★ 周囲の対応について
★ 暗転について
★ 似た症状の出る他の病気について
★ 予防・回復への展望について

……というように、大事な基本を
一通り学べる内容となっています。

 

実例が分かりやすい&解説が丁寧なので、
一般の方、専門家の方問わずお勧めしたい一冊です。

 

ここで、うつ病の治療の基本が書かれているところを引用します。

 

うつ病は脳の病気です。

戦うために必要な脳が一時的にまいっているのですから、その脳にムチ打ってもよくなりません。

休む。ただ休む。

繰り返しお話ししたように、それが最善です。

●林公一著『うつ病 患者・家族を支えた実例集』
(保健同人社/2009/P108)より引用

 

これは、あくまで本当のうつ病(大うつ病)の場合の話です。

新型うつ病など、うつ状態にはなるけれど
うつ病ではない病気の場合は別です。

 

本当のうつ病の場合は、
脳の病気(神経伝達物質のバランスの崩れ等)なので

適切な種類、量の薬を、十分な期間飲み続けるということと
しっかり休むということが大切です。

 

そして、うつ病が治ってきたら
再発予防のために認知療法などの精神療法を行う。

これが基本だと思います。

 

細かく学びたい方は、ぜひ
『うつ病 患者・家族を支えた実例集』を読んでみてください。

※アマゾンも楽天ブックスも、
新品が売り切れ状態になっているようです。(2013年12月現在)

 

今日も、ありがとうございます!

皆さまが、笑顔いっぱいでありますように!

個人セッション 愛知
   

あなたのひと押し、励みになります。いつもありがとうございます!