あるがまま
カウンセリング&セラピー S-Breeze
(不安症専門☆愛知・岐阜・三重)

グループセラピー

【あるがままグループセラピー】

あがり症、対人恐怖、パニック症、手や頭の震え、吃音など
不安症関連の辛さから抜け出したい方のための体験式講座!

緊張していても不安のままでも大丈夫。
参加しやすく相談しやすい、少人数制のグループセラピーです。

不安障害の克服にグッと近づける、価値のある体験をしていただいています。
自宅や緊張場面などで行える、各種スキルも身につきます。

(「気持ちが楽になった」というお声を多数いただいています)

※次回の募集日は未定です。
※開催場所は、名古屋市内またはJR尾張一宮駅周辺を予定しています。

参加者様の声
グループセラピーのプログラム一覧

はじめてのおつかい ~限界突破の力

昨日、TVで久し振りに
『はじめてのおつかい』を観ました。

子どもたち、すごく頑張りますよね。

純粋に、真っ直ぐに、一生懸命行動する姿に心を打たれました。

 

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子どもたちがおつかいをするときの動機としましては、
「私(僕)にもできる」というところを見てほしい、認めてほしい、
褒めてほしい、愛してほしいという欲求や
好奇心、自己実現への欲求など、様々な動機があると思います。

 

※物質的な報酬や評価を得ようとする動機づけを
「外発的動機づけ」といいます。

※行動自体に、好奇心や面白さ、充実感などを感じる動機づけを
「内発的動機づけ」といいます。

 

動機には色々ありますが、
「一人でのおつかい」という未経験の領域に飛び込む勇気は
かなりのものですよね。

突然、おつかいが必要な状況となり、決断を迫られ、
時間がかかる場合もありますが、
最終的には不安や恐怖に打ち勝って
子どもたちは「はじめてのおつかい」をやり遂げてみせます。

 

その背景には、母親などの「安全基地」となる存在との
安定した関係があるからこそとも言えますが……

私はTVで観ながら、
「子どもってすごいなぁ」「人ってすごいなぁ」と
改めて感じさせられました。

 

今まで通りを維持しようとする潜在意識の働き。

そして、それに打ち勝つ子どもたちの「限界突破力」。

子どもたちと私とでは動機の内容(比率など)こそ異なりますが、
その勇気と行動力は、自分も見習わなければと思いました。

 

今日も、ありがとうございます!

皆さまが、笑顔いっぱいでありますように!

個人セッション 愛知
   

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